STEP 3. 運用しましょう

佐藤 邦男 -

【運用】

⑨トレーニング

教育コンテンツを使い、勉強会を開催しユーザーに運用手順を教育し運用浸透を図ります。

運用浸透がうまくいくパターンは、導入目的がはっきりしており新しい運用がユーザーにとって

嬉しいものがある(楽になる、できなかったことができるなど)ことです。

 

⑩KPIの検証

運用の中で、KPIを定期的に計測します。

課題の改善に向かっていれば継続、見られなければ原因の仮設を立て施策を検討します。

 

⑪業務フローの研磨

運用の改善すべきポイントは積極的に変更しましょう。

クラウドサービスであるcyzenは、報告書の書式や顧客属性を素早く変更できます。

 

試行錯誤を繰り返し、課題解決にもっとも"最善"な運用を見つけてください。