STEP 1. 計画しましょう

佐藤 邦男 -

【計画】

①導入目的

なぜ導入するのか、どんな課題を解消するのか?明らかにします。

メンバーが納得して使うために、運用設計する際の指針とするために必要です。

 

 

②体制・役割

システムの導入は決めたものの、誰が何をするか明確でないためにいつまでも運用が開始されないことはよくあります。

はじめに関係者と体制・役割の合意を取り、各自の責務を決めましょう。 

 

③業務フロー

現在の業務フロー、新しい業務フローを並べ具体的にどこが変わるのか可視化します。

運用変更点が分かりやすくなるので、運用浸透の手助けになります。

 

 

④評価指標(KPI)

課題が解消へ向かっているか、定量的に判断するための情報です。

定義しておかないと、運用した結果良かったのか悪かったのか、評価しにくくなります。

 

(KPIの例)

・訪問件数

・訪問1件あたりの訪問時間

・平均残業時間

などなど・・・